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臨床研修医の声
- 市立池田病院を選んだ理由
- 内科診療科が充実しており、臓器横断的に広範な知識や技術を習得できると思ったからです。1年目で内科診療科をすべて研修でき、将来の志望科にかかわらず基本的な考え方を学ぶことができます。
また、実際に働いてみて、働きやすい環境であることを強く感じています。教育熱心で優しい先生が多く、なんでも相談しやすい環境であり丁寧にご指導いただいています。担当患者さんの病態を自分なりに考え指導医の先生に報告し、フィードバックを受けることで、より学びを深めることができます。
- 研修医同士のかかわりについて
- 研修医同士の仲が良く、和やかな雰囲気にいつも助けられています。独立した研修医ルームも整備されています。難しい症例やめずらしい症例などを共有したり、お互いの疑問点について率直に話し合ったりしながら切磋琢磨しています。
各診療科は研修医1人で回りますが、救急外来では複数人で一緒に研修します。はじめての救急外来では右も左もわからない状態ですが、2年目の研修医の先生が一から教えてくださるため、落ち着いて診療することができます。また、毎週水曜日の研修医勉強会で救急外来の対応を学び、スキルアップしています。
- 当直について
- 当直は上級医と研修医の2名体制で内科救急外来を担当します。ファーストタッチを研修医が担当させてもらえるため、問診や身体診察、基本的な手技などを多くの症例で経験することができます。どんな鑑別をあげ、どんな検査をするべきかをその都度上級医と共に考えるため、論理的な思考力や判断力が養われる非常に学びの多い当直となっています。
また、当直明けは早く帰宅することができ、次の日の業務に備えることができます。
- 指導医とのかかわりについて
- 市立池田病院の先生方は教育熱心な先生が多く、どんなに忙しい中でも研修医に対して優しく指導してくださるので、担当症例について疑問点があれば気軽に相談できる環境にあります。さらに、各診療科の垣根が低いため、ローテーション中ではない診療科の先生であっても、いつでも相談することができます。そのため、分からないまま業務を進めることや、行き詰まることがなく、丁寧に診療にあたることができます。どの診療科を回っていても総合的に学びを深められます。
- 休日の過ごし方などお休みについて
- 基本的に土日祝は日当直がなければ休みです。募集要項にも書いてある通り有給休暇20日と夏期休暇6日があります。これは他の病院と日数はあまり変わらないですが、異なる点として、有給がかなり取りやすい点にあります。もちろん業務に支障が出ないよう調整は必要ですが、他の研修医や上級医のサポートでフレックスに取得可能です。普段は仕事に集中し、有給でリフレッシュすることができます。同期や先輩、後輩とも仲が良く、休みの日にはランチや小旅行などに行き同じ職場で働く仲間として絆を深めています。
- 後輩(学生さん)へのメッセージ
- 市立池田病院は全国の大学から研修医が集まります。質の高い教育体制と上級医の先生方、コメディカルのスタッフの方々の優しさによるものだと感じています。研修医の志望科はそれぞれ異なりますが、内科外科問わず初期研修の2年間で他の病院とは比べられないほど成長できると確信しています。初期研修病院を選ぶ上で、自分がその病院の雰囲気に合うかどうかが大きなポイントとなります。是非一度当院に見学に来て雰囲気を感じてください。その際にお話できたら幸いです。いつでもお待ちしています。
専攻医の声
- なぜこの病院を選んだか
- 初期研修1年目に当院で初期研修させていただき、病院の規模としては決して大きくはないですが、消化器疾患や肝胆膵疾患までバランス良く、業務に忙殺されることなく症例数を経験できることや、方針に迷った時には上級医と相談しつつ主治医/担当医制で病棟管理できること、内視鏡をはじめとした手技に対しても段階を踏んだ丁寧な指導をいただけることを肌身で感じていたため、引き続き当院で専攻医研修でお世話になろうと考えさせていただきました。
- この病院でよかったこと
- 消化器内科の専攻医の数もここ数年は、例年4-5人は確保されており、同期や先輩がいることで業務の分担や些細な相談ができる点で安心感があります。上下部消化管内視鏡だけでなく、ERCPや胃瘻造設など様々な手技を満遍なく経験できる点も魅力であると思います。経験する症例は様々な問題を抱えていることが多く、消化器内科だけでなく、内科診療科が揃っており、各科で相談しやすい雰囲気であることは日々の診療に置いて非常に助かっております。
- なぜこの病院を選んだか
- 初期研修のときから引き続きお世話になっていますが、消化器内科専攻医として研修を積む場を選ぶ際には検査数が多く手厚い指導を受けられる充実した環境が望ましいと考えました。結果的には多種多様な手技を経験させていただき、多くのことを学ばせていただいています。また学術発表などのアカデミックな経験も積ませていただいており、日常診療でも論理的に考える習慣が身についたのは非常にありがたいことだと感じています。
- この病院でよかったこと
- 内科と標榜していても専門分野が深耕化していく中で自分の専門外のことはどうしても知識が疎くなってしまいますが、当院では診療科間の相談の敷居が低く廊下などで気軽に直接相談できるのが働きやすさに繋がっていると感じます。また年齢の近い専攻医が多く在籍しており互いに切磋琢磨できる環境であると思います。当院での研修を検討されている方は、一度見学に来て雰囲気を感じていただくのがいいかと思います。
- なぜこの病院を選んだか
- この病院を選んだ理由は、アットホームで穏やかな雰囲気に惹かれたからです。多職種との連携が密であり、さまざまな視点から患者さんをみて、総合的に診療する力を養うことができます。また、診療科の垣根が低く、困った時は各診療科の先生に相談できるので、安心して成長できる環境だと感じ、この病院を選びました。
- この病院でよかったこと
- この病院で良かったと感じるのは、病棟業務や退院支援などを通して、患者さんの生活を支える医療を学べることです。退院前カンファレンスでは多職種と連携しながら、患者さん一人ひとりの生活を具体的に思い描き、生活へ繋げられるようにあたたかいチーム医療を作ることを心がけています。
レジデント同士の仲も良く、日々の疑問や悩みを気軽に相談し合える雰囲気があるのも支えになっています。
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市立池田病院 072-751-2881
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