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看護部

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤は足の血管内の弁が壊れて血液が逆流することで、血管がコブのように膨らんだ状態のことを言います。

足のだるさやむくみ、夜間のこむら返りなどの症状が慢性的におこり、まれに痒みや色素沈着を伴う湿疹(うっ滞性皮膚炎)や皮膚潰瘍ができ、重症になることもあります。

当院では原因となっている静脈を抜去する大伏在静脈抜去術(ストリッピング)をメインに行ってまいりましたが、2018年2月からラジオ波による血管内焼灼術を導入いたしました。

以前からあるレーザー治療よりも術後の疼痛や熱傷などの合併症が起こりにくく、大伏在静脈抜去術と比較しても、術後の大腿部のつっぱりなどもなく、患者様の負担も少ないと言われております。最短で1泊2日の入院で、腰椎麻酔あるいは全身麻酔下で行っております。

下肢静脈瘤がご心配な方、これらの症状でお困りの方はご相談ください。

形成外科

 

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